ハーブティーに関するニュースの最近のブログ記事

花粉シーズンが到来しました。環境省の発表によると、今春のスギ・ヒノキの花粉総飛散量は、前シーズンと比較して、全国的に例年並みかやや多くなるそうです。飛散開始も1週間程度早くなると予測されています。この時期、花粉症にお悩みの方も多いのではないでしょうか。花粉時期を快適に過ごせる“お助けアイテム”を取り入れて、少しでも気持ちよく春を楽しみたいものです。

 プランタン銀座の本館6階リビングフロアのリラクゼーションコーナーには、花粉に悩む方におすすめのアロマ商品が揃います。売場の担当者によると、花粉症におすすめなのは、強い抗菌力がある「ユーカリ」や「ティートゥリー」、スッキリとした香りで鼻の通りをよくする「ペパーミント」のアロマオイルなど。今年はこれらのアロマオイルを希釈した手軽なスプレータイプが人気だそうです。直接手にとって鼻の上や下につけたり、ルームスプレーとして利用できます。さらに、マスクにシュッとひと吹きすれば、鼻や喉をすっきりさせるだけでなく花粉除去効果アップも期待できます。1本で様々な使い方ができて便利です。

 車を運転する方におすすめしたいのが「ドライブアロマライト」。カートリッジにエッセンシャルオイルを数滴染み込ませて車のシガーライターソケットに差し込むと、やわらかい光りとともに香りが漂います。車内の空気をリフレッシュすることができるのでドライブの際に利用してみてはいかがでしょうか。

 体の中からの花粉対策として、ハーブティーを飲むことをおすすめします。モード館3階にあるハーブティー専門店『ボタニカルズ』からは2種の季節限定のハーブティーが登場しています。

 【春物語 パッチリ編】は、“輝く眼差し”という名前の通り、古くから欧米で目の健やかさに活用されてきたハーブ「アイブライト」と、相性のよい12種類のハーブをブレンドし、ほうじ茶のように香ばしく仕上げた茶色のハーブティーです。もうひとつの【花通信 スッキリ編】は、ペパーミントやレモンバームといった7種のハーブをブレンド、入れた時に温かな湯気と共に立ち上るキリリッと爽快な香りが特徴の薄い茶緑色のハーブティーです。

 どちらも1日3〜4杯、毎日続けて飲むのがハーブの働きを存分に活かす飲み方だそうです。「マイタンブラー」や「マイ水筒」に入れればオフィスや外出先でも気軽に続けられます。

 日常のファッションでは、花粉を寄せ付けないよう気をつけるのも、対策のひとつです。表面がツルツルした衣類は花粉の付着を少なく抑えると言われています。まだまだ寒いこの時期にはスプリングコートで取り入れてみてはいかがでしょうか? カジュアル派には引き続き人気のレーヨン混素材のスポーティーなフィールドコートを。エレガンス派に定番のトレンチコートもナイロン混素材のシャリッとした素材の物を選べば、お洒落を楽しみつつ花粉対策ができます。

 すべて花粉症に対する効果には個人差がありますが、色々試して自分なりの花粉対策をしてみてくださいね。

 

ニュース元
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/life/item/20090216ok06.htm?from=os2

 

ハイアット リージェンシー 東京(新宿区西新2、TEL 03-3348-1234)は現在、デイスパパッケージ「誘眠(you-min)」と宿泊プラン「O-YA-SU-MI」を提供している。

 「誘眠(you-min)」では、同ホテル高層階の27・28階スパ&ウェルネス「ジュール」でボディー・トリートメントを提供する。リラックス効果の高いブレンドオイルを使用し、ストレスがたまりやすい首、肩、腰などを集中的にほぐす。施術時間は1時間。「O-YA-SU-MI」では、「誘眠(you-min)」同様のトリートメントに、宿泊、ルームサービスの朝食を用意する。「スパは神経の緊張を和らげ、穏やかな気分になれる。上質な睡眠こそが、心身の健康と美容の基本。同プランでリフレッシュしていただければ」(同社)。

 両プランとも、プールやフィットネスが無料で利用できるほか、オリジナルのアロマミストとハーブティーが付くなど、さまざまな付帯サービスが受けられる。

 「普段不規則な生活で不眠がちな方、日ごろの疲れを癒やしたい方におすすめしたい。快適で優しい睡眠が得られるようサポートする」(同)。

 料金は、「誘眠(you-min)」=18,500円、「O-YA-SU-MI 」=1室1人利用40,100円〜、1室2人利用30,100円〜(1泊2日朝食付き。利用日により変動する)。デイスパパッケージは4月30日、宿泊プランは3月31日まで。

ニュース元

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000000-hsk_sj-l13

 

Yahoo!からハーブティーに関するニュースを紹介します。

 

 「和紅茶」と呼ばれる国産の紅茶に、摘み立ての梅の香りをつけたオリジナル紅茶の無料配布・試飲会が21、22の両日、東京都日野市の梅の名所「京王百草園」で開かれる。オリジナル紅茶を作るのは、佐賀市の紅茶専門店主で紅茶コーディネーター、岡本啓さん(35)だ。

 和紅茶は、国産の茶葉で作った紅茶。茶葉を発酵させないと緑茶になり、完全発酵させると紅茶になる。岡本さんは「インド産など渋みのある紅茶と比べて、和紅茶は柔らかな甘みと風味を持ち、和菓子や和食と相性がよい」と話す。

 佐賀市の実家でトラック運転手をしていたが、ハーブティー好きが高じて紅茶教室の講師へ転身した。27歳だった平成13年、紅茶専門店「紅葉(くれは)」を開いた。当初は海外産だけだったが、紅茶教室の生徒が持参した新聞記事で和紅茶を知り、魅せられた。

 今回、百草園で作る梅の香りの和紅茶は「百紅梅」と命名。岡本さんらが園内で梅の花を摘み、持参した九州産の茶葉と交互に重ねて一晩寝かせた後、花だけをピンセットで取り除く。これを2回繰り返す。すべて手作業で、中国の伝統製法という。

 「通常の香料を使った紅茶や乾燥させた花のブレンド茶と異なり、口の中で梅のつぼみがぱっと咲いたような優しい甘みがふくらむ。ぜひ味わってほしい」

 百草園には約80種800本の梅があり、3月15日まで「梅まつり」を開催している。園内は現在、7分咲きという。

 茶葉の配布は両日とも、午前11時から百紅梅5グラムを先着500人、午後1時から佐賀県武雄市の特産ハーブ「レモングラス」5グラムを同100人。22日は百紅梅の試飲会も開く。無料だが、別に入園料(大人300円)が必要。

ニュース引用元

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000012-san-l13

 

なるほど?。梅祭りとはキレイでしょうね。お団子を食べながら梅鑑賞とは素敵です。

お団子食べながらダイエットできるといいのに・・・ これはいつまで経っても女性の悩みです。