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梅の香りの「和紅茶」はいかが 京王百草園で試飲会

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Yahoo!からハーブティーに関するニュースを紹介します。

 

 「和紅茶」と呼ばれる国産の紅茶に、摘み立ての梅の香りをつけたオリジナル紅茶の無料配布・試飲会が21、22の両日、東京都日野市の梅の名所「京王百草園」で開かれる。オリジナル紅茶を作るのは、佐賀市の紅茶専門店主で紅茶コーディネーター、岡本啓さん(35)だ。

 和紅茶は、国産の茶葉で作った紅茶。茶葉を発酵させないと緑茶になり、完全発酵させると紅茶になる。岡本さんは「インド産など渋みのある紅茶と比べて、和紅茶は柔らかな甘みと風味を持ち、和菓子や和食と相性がよい」と話す。

 佐賀市の実家でトラック運転手をしていたが、ハーブティー好きが高じて紅茶教室の講師へ転身した。27歳だった平成13年、紅茶専門店「紅葉(くれは)」を開いた。当初は海外産だけだったが、紅茶教室の生徒が持参した新聞記事で和紅茶を知り、魅せられた。

 今回、百草園で作る梅の香りの和紅茶は「百紅梅」と命名。岡本さんらが園内で梅の花を摘み、持参した九州産の茶葉と交互に重ねて一晩寝かせた後、花だけをピンセットで取り除く。これを2回繰り返す。すべて手作業で、中国の伝統製法という。

 「通常の香料を使った紅茶や乾燥させた花のブレンド茶と異なり、口の中で梅のつぼみがぱっと咲いたような優しい甘みがふくらむ。ぜひ味わってほしい」

 百草園には約80種800本の梅があり、3月15日まで「梅まつり」を開催している。園内は現在、7分咲きという。

 茶葉の配布は両日とも、午前11時から百紅梅5グラムを先着500人、午後1時から佐賀県武雄市の特産ハーブ「レモングラス」5グラムを同100人。22日は百紅梅の試飲会も開く。無料だが、別に入園料(大人300円)が必要。

ニュース引用元

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000012-san-l13

 

なるほど?。梅祭りとはキレイでしょうね。お団子を食べながら梅鑑賞とは素敵です。

お団子食べながらダイエットできるといいのに・・・ これはいつまで経っても女性の悩みです。

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